Home > お知らせ

休診のお知らせ

日曜・祝日は休診です。
水曜午後、木曜午前、土曜日午後は休診です。
2020年4月より第1・3・5土曜日午前が休診となります。
お間違いの無いように、土曜日の休診も含めて告知します。

5月の休診予定
2日(土)、3日~6日(連休)、16日(土)、30日(土)

6月の休診予定
6日(土)、20日(土)

7月の休診予定
4日(土)、
18日(土)、20日(祝)

8月の休診予定
1日(土)、11日(祝)お盆休み:13日(木)~16日(日)、29日(土)

当院のかかりつけ医機能について

2026年1月
登録した当院のかかりつけ医機能は表のごとくです。

明細書の発行について

医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進してゆく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行が義務付けられております。当院では2010年7月1日より実施しております。明細書の発行は無料です。

当院の施設基準について

令和8年6月以降の当院の施設基準は以下の通りです。

・地域支援・医薬品供給対応体制加算1      (27点)
・外来感染対策向上加算             (6点)
・発熱患者等対応加算              (20点)
・電子的診療情報取得体制加算2         初診(9点)、再診(2点)
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の
     注2に規定する遠隔モニタリング加算  (150点)
・持続陽圧呼吸療法充実体制加算         (15点)
・生活習慣病管理加算II             (333点)
    眼科医療機関連携強化加算        年1回(60点)
    歯科医療機関連携強化加算        年1回(60点)

発熱患者等への対応について①(医療措置協定について)

長野県と当院は、改正感染症法に基づく「医療措置協定」を締結しております。

当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの診療の受け入れをおこなっています。

感染症が疑われる患者さんを受け入れるために、感染防止対策として、他の患者さんや医療従事者が感染しないように、発熱患者さん等の動線を分けたり、マスク、フェイスガード、防護衣、手袋など備品の用意しております。
なお、施設の制約上、院内における動線の完全分離が不可能であることから、感染症が疑われる患者さんの診療は、屋外(駐車場車内)を原則として行っております。

また、新興感染症発生時は、当該感染症の感染防護方法が確立され、迅速抗原検査キット等の入手が可能となった時点で診療および検査に対応できるように致します。

当院採用の医薬品について

当院は田園地帯にあり、最寄りの薬局(いわゆる門前薬局)がないため、当院で処方する頻度の高い薬剤につきましては、院内で処方できるように用意しております。
 薬剤の選定につきましては、有効性が確認されており、副作用が少なく、飲みやすい形状で、より安価であること、更に安定的に入手できることを重視して採用するように努めております。
 ジェネリック医薬品を優先して採用しておりますが、ここ数年は種々の事情から薬剤の供給が不安定な状況となっているため、適宜採用メーカーを変更しながら欠品とならないよう努めております。
 尚、院内不採用の薬剤の投薬が必要な場合、欠品が生じた場合は遠方までご足労をお掛けしますが、院外薬局のご利用をお願いする場合がありますので、ご理解とご協力をお願い致します。

帯状疱疹ワクチンについて

令和7年度4月より、帯状疱疹ワクチンの定期接種が行われております。
帯状疱疹は、過去に水痘(みずぼうそう)に罹った時のウイルスが完全に排除されずに、神経や神経節に潜んでおり、免疫力の低下などに伴って増殖して、神経支配領域に沿った痛みを伴う発疹や水疱を認める疾患です。早期に抗ウイルス剤を使って治療すれうことで痛みの後遺症を予防できる場合もありますが、発疹に気づかずに数日経過してしまうことで、慢性の疼痛が残ってしまい生活への影響も大きくなる場合があります。
その発症を予防するために帯状疱疹ワクチンが定期接種化されます。
定期接種の対象は65歳以上の方です。
今年度の補助の対象者は令和8年4月以降に①65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳となる患者さんです。
ワクチンは2種類あり、①従来からある生ワクチン(水疱瘡用の転用)と②新しい組み換えワクチン(帯状疱疹専用)があります。どちらか1種類、希望するワクチンの接種となります。なお、②組み換えワクチンは1回目接種から2か月以上の間隔をあけて2回目の接種が必要です。
接種に対する補助額は自治体により異なる可能性があります。須坂市の場合は①生ワクチンの自己負担は2100円、②組み換えワクチンの自己負担は5400円x2回(合計10800円)となります。
ワクチンは接種には事前予約が必要です。ワクチンの取り寄せが必要ですので、必ず事前にご連絡ください。どちらのワクチンを選択するかにつきましても、予約時にお知らせください。予約以後の変更はお受けいたしかねます。

コロナウイルスワクチン、インフルエンザワクチン接種について

令和8年度のコロナウイルスワクチンの接種につきましては、現時点で国や自治体からの案内は届いておりません。例年通りですと、令和8年10月1日~令和8年3月31日の期間で行われるものと思われますが、今後も継続的にワクチン接種を続けるかにつきまして、現時点で確定的な情報を確認できません。しばらくお待ちください。なお、従来通りですと、自治体の補助対象者は①65歳以上の方、②60~64歳で心臓、腎臓、または呼吸器の機能障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、HIVウイルスによる免疫障害があり、日常生活がほとんど不可能な方に限定されています。昨年度までの須坂市の住民で上記に該当する方の、コロナワクチン自己負担額は4500円です。

令和8年度のインフルエンザワクチンは令和8年10月1日~令和9年1月31日の日程で定期接種が行われるものと思われますが、現時点で確定的な情報は届いておりません。

診療時間の変更について

2020年(令和2年)4月1日より、午後の診療時間を変更いたします。新しい診療時間は14:00~17:00となります。最終の受付は16:30を予定しています。これまで仕事帰りにお立ち寄りの皆さまには大変ご不便をお掛け致し申し訳ありません。ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 9:00~12:00 ×
午後 14:00~17:00 × ×

土曜日の診療について

2020年(令和2年)4月より土曜日の診療日が第2週と第4週のみとなり、第1、第3、第5土曜日が休診となります。
出張などが重なった場合は適宜診療日を変更する場合もあり得ますので、早めにお知らせするように致します。
これまで土曜日を中心に受診してこられた皆様には大変ご不便をお掛けし申し訳ありません。ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
第1土曜日 第2土曜日 第3土曜日 第4土曜日 第5土曜日
午前 × × ×

長期処方について

長期処方への対応について

・主に生活習慣病などで、血圧や血糖、脂質値のコントロールが良好であり、家庭血圧測定、
 食事療法、運動習慣、体重測定、服薬の自己管理が継続できていると医師が判断した場合に、  
 1か月を超える長期処方に対応します。
・当院での目安は2か月分(60日分)とします。
・14日ないし30日の制限制限のある薬剤については対応できません。(新薬、睡眠薬等)
・リフィル処方につきましては、処方継続の判断を薬剤師に委ねますが、それぞれの薬局で、
 どのような評価・判断基準で処方が継続されるかが不明瞭であることから、当院では
 お勧めしませんが、希望がある方は、ご相談ください。
PAGETOP
ごあいさつ
お知らせ
当院のご案内
スタッフのご紹介
診療のご案内
最近の医療事情について
かねこ医院

QRコード

かねこ医院モバイル

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

かねこ医院
〒382-0073
長野県須坂市大字須坂1755-8
電話 026-242-3351
( 9:00〜12:00、 14:00~17:00)